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アンガーマネージメント研修会のお知らせ
実践するための面接演習

 アンガーマネージメント研究会

学校教育に携わる職員の方は、日々、さまざまな事例に対応する中で「あの生徒にはどう対応するのがよかったのだろう」「あの時、もっと効果的に話を聴く方法はなかっただろうか」「どうして、あの子はあそこでキレるのだろうか」等、考えておられると思います。また、近年は、発達障害や愛着障害などを抱えた児童生徒への対応にも苦慮している声が多数あがっています。

アンガーマネージメント研究会は、児童生徒の行動が生じるパターンや背景を「見立てる」力を育てると同時に、教育現場において効果的な面接技法を習得するために作られた自主的な研究会であり、2010年以降、学校・矯正教育施設・更生保護・福祉関連施設の職員の方を対象に断続的に研修会を実施してきました。 
以下の要領にて、研修会を実施いたします。参加希望の方は、申込用紙を送付ください。

尚、資料準備や連絡の関係がありますので、どの回に参加希望かご記入ください。

場所 早稲田大学 西早稲田キャンパス 14号館716教室
時間   午後100500 
研修内容 事例検討および、場面を決めたアンガーマネージメント面接練習
小グループで実施しますので、各回、最大で20名までにします。
講師

早稲田大学 教授 本田恵子,研究会スタッフ

参加資格 これまで当会が実施したアンガーマネージメント研修会に参加された方。
初めての方は午前の基礎研修を受講してから午後の研修に参加ください
参加費 各回 5000
申し込み方法 申し込み用紙を郵送あるいはメール添付してください。

申込書が届き次第 お知らせいたしますので、返答がない場合は、上記に連絡ください。

申込先

〒169-8050新宿区西早稲田 1-6-1 早稲田大学 教育学部     
本田研究室内 アンガーマネージメント研究会


メール添付される場合は、☆を@に変えて添付ください。

honda-keiko☆waseda.jp 

  申込書のダウンロード


個人情報は、本会の連絡のみに使用します。 

内容
すべて土曜日 内容
6月16日 1課程:事例検討(小学生事例)落ち着かない児童の刺激・反応の整理
8月18日

2課程:事例検討(中学生事例)反抗的な生徒の考え方への対応練習
(キレやすい考え方を緩和する、視野を広げる面接等)

10月20日

3課程:事例検討(発達障害事例)他者と異なる特徴をどう受容するか
(セルフエスティームの回復のための面接)

12月15日

4課程:学校、家庭における対立を解消するソーシャルスキルの理解
(場面カードを用いた演習)