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2009年度 包括的スクールカウンセリング研究会    
 定例研究会 のご案内

主催 : 包括的スクールカウンセリング研究会


 活動開始8年目を迎えた今年度の定例研究会は、会員の相互支援と情報交換を元に、専門家としての知見と実践力を融合していくために、「アセスメント、介入、コンサルテーション」の力量形成を行ないます。実践事例はこれまで学んできた包括的スクールカウンセリングの理論や技法を活用して学校現場等で実践してきたもので、ディスカッションを通して理解を深めると同時に現場で活かせる取り組みを工夫するための場としたいと思います。
参加希望者は、申し込み用紙にご記入いただき、事務局(下記住所)まで返送してください。
「申し込みは郵送に限らせていただきます。」
 

研修会日程と場所
日時 第3土曜日 午前 10:00から午後5:00(1日研修)

2009年 7/18(土)、 12/19(土)、 2010年 2/27(土) 年間 3回

場所

早稲田大学 14号館 716教室  


研修内容 実践報告と指定討論につづき、 グループ(小・中・高)によるディスカッションを行なう。

実践事例報告者、指定討論者は、現場で実践を行なっている専門家に依頼する。
申込資格
臨床心理士、教師、医師、学校心理士など包括的にスクールカウンセリングに携わっている方および今後実践を検討している方
募集定員 30名 (定員になり次第 締め切らせていただきます)
会費

各回  5,000円

※ご自分の参加希望の回数分を一括してお振込みください。振込先などは受講が決定した方にご連絡いたします。

申込先

包括的スクールカウンセリング研究会事務局

 〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学教育学部
      本田研究室内 包括的SC研究会   郵送のみ

申込書のダウンロード



各回のテーマと実践報告者及び指定討論者 
日付 テーマ 実践報告者/指定討論者

1
718日(土)

「中学生の行動観察/問題行動の見立てから支援プラン作成まで 」

※発達障害だけに限らず、支援プランを立てるための基本である行動観察について学ぶ。

講師:バーンズ亀山静子 先生
(米国NY州スクールサイコロジスト)

2
1219日(土)

「学校での事件・事故対応で心得ておくべき法律の理解」
※虐待、非行、事件・事故等の事後対応はもちろん、未然防止のためにも知っておくべき基本を押さえます。

講師:坂田 仰先生(日本女子大学教授)


指定討論者:本田恵子(早稲田大学)

第3回
2010年
227日(土)

「コンサルテーションの事例検討会」

※協働者であるSCや教師などがお互いの職域や特質を活かし合って、子どもたちの育ちを保障するために何を理解していなくてはならないかについて再確認します。

実践事例の発表および検討

指定討論者:鈴村眞理(東京都SC