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2008年度 包括的スクールカウンセリング研究会     定例研究会 のご案内

主催 : 包括的スクールカウンセリング研究会

 活動開始7年目を迎えた今年度の定例研究会は、会員の相互支援と情報交換を目的に「実践事例の検討」を行ないます。事例はこれまで学んできた包括的スクールカウンセリングの理論や技法を活用して学校現場等で実践してきたもので、ディスカッションを通して理解を深めると同時に現場で活かせる取り組みを工夫するための場としたいと思います。 参加希望者は、申し込み用紙にご記入いただき、事務局(下記住所)まで返送してください。
             「申し込みは郵送に限らせていただきます。」

研修会日程と場所
日時 第3土曜日 午前 10:00から午後5:00
2008年 7/19、 12/20、 2009年 2/14 年間 3回
場所

早稲田大学 14号館 716教室  

2月のみ国立オリンピック記念青少年総合センター
研修内容 実践報告と指定討論につづき、 グループ(小・中・高)によるディスカッションを行なう。

実践事例報告者、指定討論者は、現場で実践を行なっている専門家に依頼する。
申込資格
臨床心理士、教師、医師、学校心理士など包括的にスクールカウンセリングに携わっている方および今後実践を検討している方
募集定員 30名 (定員になり次第 締め切らせていただきます)
会費

各回  5,000円

※ご自分の参加希望の回数分を一括してお振込みください。振込先などは受講が決定した方にご連絡いたします。

申込先

包括的スクールカウンセリング研究会事務局

 〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学教育学部
      本田研究室内 包括的SC研究会   郵送のみ

申込書のダウンロード

各回のテーマと実践報告者及び指定討論者 
日付 テーマ 実践報告者/指定討論者

1
719日(土)

「学校内における個別指導の進め方」
@進路指導の一助として個別に実施したSST
A小学校通級指導教室における児童の見立て・支
援・連携について

@奥村八重子(東京都SC)
A山内まどか(公立小学校通級指導教室)指定討論:鈴村眞理(東京都SC

2
1220日(土)

「学年・学校全体でのテーマ指導の進め方
‐生徒指導・脳科学を生かした授業づくり」ミニレクチャー A 小学校の実践 

荒川信行 (公立小学校教員)
指定討論:本田恵子(早稲田大学)

第3回
214日(土)

区・市・県など行政システムと連動した体づくり

岡山県総合教育センター
指導主事・相談員・SC
指定討論:植山起佐子(東京都SC