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2016 親子SST グループ
 ファシリテーター養成のための実践研修
-参加者募集-

 

親子ソーシャルスキルトレーニンググループのファシリテーターを養成しています。このプログラムは、スーパーバイザーの指導の下で、親子グループのプログラム企画・実践・介入へのスーパービジョンを目的としています。学校での適応や、友だち関係を築くことが難しい子どもたちとその保護者に対して親子グループを実践しながら、支援となる知識と技術を身につけていくコースです。

研修詳細
募集定員 子どもグループ  6名位
親グループ    2名位
資格 学校、医療機関、相談機関等で、これからSSTグループを行ってゆきたい方
期間 平成284月〜7月(4/23,5/14,5/28,6/11,6/25,7/96)土曜日
活動時間

83014:00

90010:00 活動準備

10:001:45 グループ活動

12:0014:00 片付け、振り返り、スーパービジョン(昼食をとりながら)
活動内容

子どもグループ

感覚統合・室内活動・屋外活動の3つのグループ活動内容のプログラミング 子どもグループの運営、教材づくり

親グループ

ペアレントトレーニング(子どもの特性の理解、上手なほめ方・コミュニケーション、親としてのセルフエスティーム、家族内力動の理解と対応など)グループ活動内容のプログラミング 親グループの運営、資料づくり
実践研修内容の詳細

毎回2名がその回の企画を担当します。

【子どもグループの場合】

事前SV:プログラムの企画、運営、教材づくりへの指導・助言を受けながらプログラムを作成します。 (活動日2週間前に暫定版をメールで配布→ファシリテーター同士で検討→

活動日1週間前に完成→当日までに必要なものを準備

全ファシリテーターにプログラムが遅くとも4、5日前には届くように準備します。

親御さんに活動の予定を2、3日前に送ります。

活動中のSV:介入中に何が生じているかを、その場でスーパーバイザーが支援します。

活動終了後のSV:2時間程度のSV時間を設け、活動の振り返りと子ども理解、次回のプログラムの方向性を検討します。

講師 子どもの参加人数により変動しますが、その回の企画を担当された方には些少ですが講師料をお支払いいたします。期間中、少なくとも1回は企画をお願いします。
研修費

スーパーバイザーが、プログラム作成の指導・助言をしてくれます。

また、実践中の介入などについてグループスーパービジョンを受けることができます。これらの指導料を全部含めて、ファシリテーター研修参加費は、全6回分として5,000円です。

継続の参加が前提ですが、都合によって見学希望の方は12,000円です。

必要な方は研修証明書を出します。
スーパーバイザー

子どもグループ: 岡田佳子(芝浦工業大学准教授・特別支援教育士)

親グループ:橋本ゆき(関口メンタルヘルス相談室長・臨床心理士・特別支援教育士)