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インストラクター養成のための実践研修 

―参加者募集―

 

 

 親子ソーシャルスキルトレーニンググループのインストラクターを養成しています。このプログラムは、スーパーバイザーの指導の下で、親子グループのプログラム企画・実践・介入へのスーパービジョンを目的としています。軽度発達障害をもつ児童とその保護者に対して親子グループを実践しながら、知識と技術を身につけていくコースです。

研修詳細
 


募集定員 子供グループ  6名  
 親グループ  1名〜2名
資格 学校、医療機関、相談機関等で、これからSSTグループを行ってゆきたい方
期間 (第一期)4月から7月 
(第二期)9月から12月 
 
活動時間 第二、第四土曜日 9:00〜14:00
   
9:00−10:00 活動準備    
10:00−12:00 グループ活動    
12:00−14:00 片付け、スーパーヴィジョン(昼食をとりながら
 
活動内容
  • 子どもグループ
      第四土曜日
      感覚統合・室内活動・屋外活動の3つのグループ活動内容のプログラミング 子どもグループの運営、教材づくり

      第二土曜日
      「遊ぼう会」に参加して子どもへの介入の支援 第二、第四 ともに参加してください

    • 親グループ
      第二、第四土曜日
      親教育プログラム(上手なほめ方・コミュニケーション、親としてのセルフエスティーム、家族内力動の理解と対応など)グループ活動内容のプログラミング 親グループの運営、資料づくり
  • スーパーヴィジョン
    • 毎回2名がその回の企画を担当します。
    • 事前SV:プログラムの企画、運営、教材づくりへの指導・助言を受けながらプログラムを作成します。
    • 活動中のSV:介入中に何が生じているかを、その場でスーパーバイザーが支援します。スーパーバイザーも介入にかかわります。
    • 活動終了後のSV:2時間程度のSV時間を設け、活動の振り返りと子ども理解、次回のプログラムの方向性を検討します。
    指導料
    • 子どもの参加人数により変動しますが、その回を企画・実践された方には些少ですが講師料をお支払いいたします。 )
       
      屋外の「遊ぼう会」は包括的SC研究会の学生部会が企画・運営しますが、SSTグループの子ども用のプログラム、指導はSSTのインストラクターが当たります。
    SV費用
    • その回のプログラムをする方 10000円
      (事前のプログラム作成指導、当日指導、およびSV費用です。)

      見学者は、1回 一人 5000円お支払いください。 (その回のプログラム作りには参加しませんが、介入を行なっていただき、活動中、活動後のSVが受けられます)
    スーパーバイズ担当
    • 子どもグループ 本田恵子(早稲田大学 教授 臨床心理士、学校心理士)
    • 親グループ  橋本ゆき(関口メンタルヘルス相談室長 東京都スクールカウンセラー)

    申し込み お問合せ 

    申込み方法:
    親グループ・子グループともにファックス、郵送、でお願いします。
    申し込み先=関口メンタルヘルス相談室
    1. 申し込み用紙をダウンロード(ダウンロードはこちらから
    2. 申し込み用紙記入
    3. 申し込み用紙送付
      • 郵便で送る    〒112-0014 東京都文京区関口1-45-15-204 日火江戸川橋ビル2階
                 関口メンタルヘルス相談室
      • ファックスで送る 03-5229-0557
      •   


     
    お問い合わせ:п@03-5229-0557(金・土)あるいは 
    info@sekiguchi-mental.com